窓が開いたら動くサイン

チャートを見ていると、たまーに窓が開くことがあります。

ローソク足の実態もヒゲもかかっていない部分を窓と呼びます。

この窓が開くとどうなるのか?

こうなります。

これはBTCFXの5分足です。

2019年6月3日14時30分頃に窓がぽっかり空きました。

窓の前に2本陽線が出ていますが、それを覆うように陰線がかかっています。

その前は陰線だらけです。

誰がどう見ても下落でしょう。

窓が開いたあとにでっかい陰線が出てきて更に下落。

ちょっと上がるかなと思ったけど、上ヒゲがほぼ同じラインで固まってます。

陽線は実態こそあるものの、上も下もヒゲが同じぐらい伸びていて迷っています。

その次の陰線が下落するぞーと語っているようなものです。

実態がペラッペラ。上げ渋りですね。まだロングを持つには早いです。

次の陽線は上ヒゲすら追いつきません。完全にショート目線。

からのズドン。1万5千円落ちました。

スキャルピングでやってる方からすれば、美味しいと思いますw

落ちたところが95万円ちょうどでした。

落ちる前は99万円あたりをうろちょろしてたので、95万円というキリのいい数字ではロングをさしてた人が多かったんじゃないかなと思います。

そこからは上昇ですね。

これはきれいに落ちたパターン。必ずしもこのような動きになるというわけではないので、こういう動きがあったなぁぐらいに思ってトレードに向かわれる方がいいです。

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ABOUTこの記事をかいた人

ひょんなことから思いつきで投資を初めてみる。想像以上の楽しさにギャンブルから自然に卒業。低額から始められる投資をいろいろやってみて自分にあうものを模索中。気をつけなければならないことなどを備忘録として残しています。少しでも参考になれば幸いです。